このところ色々いい映画の放送もあったのだけれど、・・・良さげなものはどうせDVDに保存するし、と思い、・・・見たら消す可能性の高いものから見ていったりするわけですけど・・・・・・そうすると、DVDに残したものはいつ見てもよくなってさらに後回しになり・・・・・・・・・だから結局つまらない映画ばかり見てるようなことになる・・・・・・w
・・・とは言え、さほど気合の入ってない映画は、こっちも何の気合も要らずに見れるので、・・・・・・意外にいい映画体験になったりして・・・・・・。
この映画もそうでした。
・・・基本的に怖い系の映画は見ない性質なのですが、『アナコンダ』は前のも見たし、・・・怖いと言ってもジャングルに入って行くのだから“自然”を映した映像がふんだんに見られます。・・・結局そこがいいから見ちゃうのか・・・。『ジョーズ』なんかだと今イチ見る気起こらんもんな〜。
で、今回はシリーズ2作目ですが、ジェニファー・ロペスも出てきませんし・・・さらに普通〜な感じのB級怪物パニック作品になってます。・・・まぁ、前作も細かい内容なんてもう忘れてますけどね・・・。
・・・出演している役者は誰も知らないし、紅一点の美人でお飾り的な役柄の金髪女性(ケイディー・ストリックランド)も・・・それほど美人ではなくw身近にいそうな普通の女性なので・・・妙にリアルですw
これがJ.Loだと、いかにもなイベント映画に見えるんだから、不思議なもんだな〜。
元々“アナコンダ”=大蛇、が出てくるってわかってるわけだし、特にサプライズを期待することもないですから、・・・・・・普通に、本当の冒険wを見ているような感覚になったりして、ちょっと面白かったですね^^ 正直、途中までは星4つぐらいあげようかな・・・と思ってました。
まぁ、後半の話しの展開(特に若い教授の金に目が眩んだ暴走など)があまりにベタだったので、・・・やっぱりB級はB級だな・・・という印象になってしまいましたが、アナコンダの登場シーンを抑えめにしたことが、逆に良い効果をあげたのかも。
不老の花を食べていたからアナコンダが異常に成長した・・・という設定も、一応、もう一つの目的と話しを合わせていて良かったし、最初は、「縄張りがあるからもう出くわさないだろう・・・」という推測だったものが、“繁殖期”なら、一匹のメスに何匹ものオスが群がってくるから、話しは別・・・などと展開したりして・・・あれも良かったですな〜



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・・・ただ、ああいう前フリをしたら、もっと、アナコンダ同士の、メスを巡るオス同士の、人間そっちのけな壮絶なる闘い!!・・・を見せて欲しかったですけどね〜・・・。ラストあの程度ではな〜・・・。
あそこはもう、人間が落ちてキャーキャー叫んでるなんてどうでもよくてw、あそこに集まってるアナコンダ同士の闘いをどこまで作れるか・・・みたいな勝負だったと思いますがね・・・・・・もの作りとしては・・・。
ちゃちいマペットでもいいから、作って欲しかったな〜。そうしたらもっと評価は変わってたのに・・・。