
最近人気の美人女優・
北川景子のブログをのぞいて見たら、この本を読んでいるとあった。(そのブログ記事は
コチラ)
なので買ってみた・・・


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ちょうどこの前、
「ザ・シークレット」のDVDを見たばかりで、中に登場している人たちの本をどれか読んでみようと思っていたところだった。
・・・本当は、登場人物でもメイン的な扱いの、・・・白髪の老人、レスリー・ニールセンwに似た感じの、ボブ・プロクターじいさんの本を買おうと思って、Amazonのカートにも入れてたんだけどw、予定変更・・・


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せっかく読むなら美女と同じ本を読みたいじゃないか・・・。ま、「ザ・シークレット」の感想もまた書きますけどね・・・。
北川景子はこの前、映画『ハンサム・スーツ』の宣伝でしゃべってるところを初めてTVで見ましたが、・・・関西弁だし、相当前向きなキャラだと思いましたが・・・、まんまこういう本を読むタイプだったわけね・・・。如何にも
ハリウッド女優的
でいいじゃないですか


。
・・・で、この「ザ・キー」の著者ジョー・ビタリーは、・・・見た目、『スーパーマリオ』の
ボブ・ホスキンスのような、あるいは『ツインズ』の
ダニー・デヴィートのような、小男のハゲおやじである


・・・w ダニー・デヴィートにより近いかな・・・w
売れないライター時代にはホームレス生活もしていたそうだから、・・・それなりの説得力あるわな。おもろいルックスだから愛着もわくし。(ハゲは同類ですからw)
この本の内容は、・・・基本的に、DVDと本の「ザ・シークレット」を見て、読んで、さらにヒックス夫妻の
「引き寄せの法則」あたりを読んで、・・・実践してはいるが、なかなかうまく行かない・・・という人向けに書かれています。・・・なので、タイトルも表紙も随分大袈裟ですが、この本だけでは成り立たない印象・・・。
「失われた秘密」wと名づけられた“
クリアリング”

に焦点を当てています。つまり、願望を引き寄せることを邪魔する、自分の中にあるマイナス感情をクリアにする・・・ということ。
この人のいい所は、様々なクリアリングの方法を探して、自分で試してみて、紹介している・・・ということでしょうか・・・。
自分で考えた方法とかじゃなくて、
あちこちの専門家の所へ行って

、クリアにしてもらったので・・・それを紹介している・・・という感じ・・・

。何人もの著者に、この本のために原稿

を書いてもらって、それをそのまま載せています。
・・・なので、ジョー・ビタリー自身は、
著者というより、編集者
・・・というようなスタンスでもあります。(最後の付録なんて、ピーター・ミシェルという人の原稿で30ページ分ありますから・・・。)
・・・でもまぁ、名前と著作だけの紹介とは違って、
エクササイズ
の方法も出てるので、役には立つと思いますからいいんですけど・・・。
特に、“引き寄せ”と言われる自分の願望や目標よりも、まずクリアリング、マイナス感情の除去

・・・の方が重要な人もいると思いますから、そういう人には、こっちの方が先・・・って、こともあるかも・・・。
クリアリングで紹介されている方法の中で、私も一つ役に立ったのがありました。簡単なことで、珍しくもないのですが、マンディ・エヴァンスの原稿で、
“不満”をクリアにするやつ(P80〜)。
彼女自身が書いてある例を見て・・・ああそうだった・・・と。つまり、自分のことではなく、世間一般のこと。TVのニュースなどを見て、
社会の問題点に対する不満・・・ですね。・・・当たり前だから、すっかり忘れてるんですけど・・・、そういった不満も、結局、自分自身へのストレスとして鬱積しているんだな〜・・・と、改めて思い出しました・・・。それに気づくだけでもストレスが少し減りましたね・・・


。
自己啓発本によっては、ニュース

などは一切見ないようにする時期を作る・・・なんて書かれてるものもありましたけどね・・・。そういうわけにもいかんしね〜、実際は・・・。
ジョー・ビタリーの次の本、「ゼロ・リミッツ」として紹介されているのは、翻訳本のタイトルが
「ハワイの秘法」となって、既に発売されてます。Amazonでもベストセラーになってましたね。
・・・どうもそっちでも言われてるようですが、このオッサン、自分の他の本やら友人の本などのPR

が多すぎます・・・w
本人は成功してハイ

になってるので、思いついたままやってるんでしょうけど・・・あまり宣伝が多いと、その本自体の価値が下がりますから・・・。
ラリー・キングのトーク番組に出た時のことが書かれてるけど・・・、2回目に出た時は、出演依頼が前日だったとかw それって、キャンセルが出たから放り込まれただけじゃないの? ・・・結構、いい加減なんだな、あの番組も・・・。
他に面白かったのは、最初の方(P32〜)に出てくる、「スタートレック」カーク船長こと
ウィリアム・シャトナーのドラマの話し。
弁護士役のシャトナーがドラマの中で、“引き寄せの法則”を実践して、
ラクエル・ウェルチwを引き寄せようとするんだけど、・・・現れたのは昔の恋人だった・・・ので、「あいつら訴えてやる」と毒づく・・・というシーンがあったそうで・・・。
ビタリーはわざわざ、それを“引き寄せの法則”的に解説してくれてるわけw ・・・まぁ、引き寄せ云々というより、ギャグとして面白いわなw 正直、この部分だけで、俺は読んだ価値があったw トレッキーの端くれとしては・・・

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だいたい2007年のドラマだって言うのに、引き寄せようとしているのが、ラクエル・ウェルチってw・・・何だよ、それw ジェシカ・アルバとか、スカーレット・ヨハンソンとか、ブリトニー・スピアーズとか・・・せめて、キム・ベーシンガーとか、ジュリア・ロバーツとか・・・・・・そういう名前は出てこんのかw ・・・まぁ、シャトナーの年相応に・・・ってことだろうけど、・・・そのドラマが見たいわ

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エクササイズの方法はいろいろ紹介されてるので、まぁ、合うのがあれば・・・って感じでしょうけど、・・・次のハワイの本がそうらしいけど、「愛しています」とか、誰に向けても言う、っていう・・・・・・。そういうのも紹介されてるのですが・・・・・・まぁ、心の中だけでいいらしいけど・・・。
なので、このダニー・デヴィート・・・じゃなかった、ジョー・ビタリーも本文中に、読者に向けて「愛しています」とか言うわけですけど・・・。
・・・それってどうなの?

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家族間ですら「愛している」という言葉が、常用語として存在しない日本人には・・・・・・ちょっと違うんじゃないの? 正直、俺は、・・・翻訳の問題だと思うよ、これ・・・。
「愛している」という言葉の使い方が違うんだから、日本では。何か他の言葉に置き換えた方がいいんじゃないのかね? 文字通りの言葉に訳せばいい・・・という問題ではないと思うよ・・・。
「あなたも大切な存在です」とか、「あなたも素晴らしい存在です」とか・・・。相手のいい部分に敬意を表すれば、それでいいのではないかと思う・・・。要するに、
“人類みな家族”
・・・と考えればいいわけでしょ?
ダニー・デヴィートに「愛しています」とか言われてもさぁ〜w
・・・いや、もちろん、北川景子ちゃんなら、それでいいんだけど・・・

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