気が付くと、長いことサッカーのことを書いていなかった・・・。
実際、オシム・ショックからなかなか立ち直れず、日本代表の試合を見ていなかった・・・。しかし、
オシム前監督も無事退院でき、さらには、日本サッカー協会の
アドバイザーに就任した



いい加減見なければ・・・と、この前から少しずつ見始めたところだ。・・・ま、代表の試合は全部録画してあるので、前のもまた見ますけどね・・・。
そして、
2010年W杯南ア大会の、
最終予選もスタートし、2戦目に突入・・・。
・・・3次予選で星を落としたりして、今までも既に危ない状況もあったようだが・・・、そんなのは毎度のことだろうし、予選を楽勝で突破できるほど日本の実力が抜きん出ているわけではないし・・・。
最終予選の初戦バーレーン戦も、すんなり行くのかと思ったら・・・最後にあれあれ・・・と思ってるうちに2失点・・・。怖すぎですよ・・・。
・・・それにどうもね、岡田監督に今ひとつ覇気が感じられなくてね・・・。自信が無くなったのか、就任時よりもトーンが下がってないか・・・?
・・・先日のUAE相手の強化試合にしても、・・・五輪代表の選手を先発で使ったり、ベンチにも何人も座らせていた・・・。正直、ベンチが映った時に、「Bチームか?」・・・と思ったほど、知らない顔が並んで少し驚いた・・・


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・・・最終予選の大事な一戦を前に、こんな余裕あるのだろうか・・・と。若い選手を試すと言っても・・・あまり多いと、代表チームの緊張感が欠けるのではないだろうか・・・と。
岡田監督は本当にわかっているのだろうか・・・次の試合が、最終予選の最も大きな山場になる可能性があることを・・・と、思っていた・・・。
結局、
ウズベキスタン戦では、・・・色々な不安が、そのまま出る結果になってしまった・・・

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勝たなければいけない相手、勝たなければいけないホームの初戦、・・・で、引き分けてしまった・・・。1−1・・・。
・・・しかも、日本に有利になるようにと、短く刈り込んだ芝で・・・逆にパスミスを連発、ボールが足に着かなかったのは日本の方だった・・・・・・_| ̄|○
犬飼会長曰く、「選手が感覚をつかんでいなかった。ケアレスミスだ」・・・って・・・・・・おいっ・・・・・・。それって、選手のせいだけじゃないでしょ? ちゃんと協会と連携しないと・・・。事前にきっちり芝の感覚を掴んで置くように指示しないとさ・・・。
・・・なんだか
しょぼい話しだな〜・・・。聞いてて情けなくなるよ・・・そんな話し・・・。
・・・しかも、国歌斉唱は・・・和田アキ子って・・・・・・ギャグ?
応援しがいがないわ・・・。この前までは、監督は一流で、協会は二流・・・って感じだったけど、・・・今は、監督も協会も二流ってことなわけだし・・・(あくまで世界的にね)。
結局、バーレーン戦での痛い教訓も・・・生かされてないじゃないか・・・。
・・・それに、もう1回言うが、どうも、岡田監督に今ひとつ覇気が感じられない・・・。
確かに、元日本代表監督であるジーコが、敵に回ったw・・・というのも大きな原因ではあるだろうが・・・、まぁ、そんなことをどうこう言っても、しょうがない。敵が多少強くなっても、ここに勝てないようではW杯は遠のくばかりだ・・・



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ジーコに関しては、・・・残念なことだが、まぁ、基本、そういう人だし・・・w 前回のW杯では、母国ブラジルを敵に回して、日本の代表監督として戦ったのだから・・・。・・・ここは一つ、日本の敵に回って、つまり、イコール=「基本的に、私はブラジルの敵ではなく、味方である」という姿勢を示しておかないといけないだろうw それが世界のサッカーが発展する道だ・・・と言えばいいのだから。
もちろん、サッカー王国ブラジルの、そのまた王道を進む人だから、監督業の先には・・・ブラジル代表監督、というのも当然あるだろうし。・・・だいたい、今ブラジルはドゥンガにいきなりやらせてるぐらいなんだからw 次はジーコでもいいだろ、別に・・・w
いずれにせよ、サッカーの神様・ジーコが与えてくれている試練は、長い目で見れば、日本サッカーの向上に寄与しているのは言うまでもない。試練なくして、向上なし。
・・・今回のウズベキスタン戦で、引き分けてしまった原因はどこにあるか・・・と、いうことになれば、結局、岡田監督の采配と
芝の刈り込みすぎw・・・ということになってしまう。・・・笑い事ではないが・・・。
ただでさえ緊張する、W杯最終予選ホームの初戦。さらには芝の刈り込みすぎで、・・・前半、ボールに足が着かずに、ホームであるにも係わらず、自分たちのペースに出来なかった日本。後半は、ガチガチに守りに来たウズベキスタンを相手に、いい形を作り切れないまま、終わってしまった・・・。
結局ね、こういう結果に終わってしまうと、変わったことをやったのが原因とか言われてしまうわけですよ、当然ながら・・・。
若い香川、内田をスタメンで使い、さらには交代選手も岡崎、興梠と若い代表経験のほぼない選手を起用・・・。岡田監督が呼びたかった浦和の田中はクラブに断られたそうだが(何でやねん・・・)、経験のある巻と佐藤を外したのは監督の責任だ。
DFの闘莉王と中澤がよく攻撃にも参加するが・・・オシム監督の時はボランチに鈴木、阿部、あるいは中村憲剛といった「水を運ぶ選手」がいて、フォローしていた。両サイドバックも加治と駒野という経験のある選手を起用していた。今回の失点場面は、闘莉王の凡ミスからだが、右サイドバックの内田のフォローも遅くなった。
特に後半ラストは闘莉王を上げっ放しにしていたが、最終ラインを中澤一人で守るようなシーンがあった・・・。
岡田監督は、ボランチを遠藤と長谷部で行くようだが、・・・どちらもパサーでしょ? 「汗をかく」タイプの選手じゃないよね? ・・・別に彼らが守らないと言ってるわけではないが、・・・結果的にバランスが崩れている、と言われても仕方ないでしょう。オシムJAPANで経験を積んで来た憲剛がいるのになぜ使わない?
今回左サイドバックに起用されたが、ボランチに阿部を使う手もあった。
サイドバックには・・・加地は代表を引退したそうだが、駒野はベンチにいたのだから、そういう方法もあったのだ。
闘莉王の凡ミスは・・・よくあることだから、それを体で知ってる選手の方が良かったのだ・・・。
普通に、客観的に見れば、・・・
格下相手に油断した結果・・・ということになる。
これは
岡田監督の采配ミスだ。
格下相手に甘く見て、若手を使いすぎて、
チームのバランスが悪くなり、勝てなかった・・・。
・・・本人はどう思っているか知らんが、結果は明らかだ・・・。非常に単純・・・。
代表経験の少ない選手を使い過ぎると、本人達も意識しないプレッシャーで普段のプレーが出来なかったりするのだから、それは他の選手にも影響してくる・・・。
岡田監督は、オシム監督時に培って来たものを利用し切れていない・・・。
・・・問題は、このタイミングで大丈夫なのか? ということ・・・。このまま岡田監督でいいのか?ということ・・・。
次、負けたら解任らしいけど、・・・いい監督いるのかね・・・



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